“完済人”消費者金融
最近テレビCMで流れている“完済人”のヤツ。
いったいどれくらいの人が真剣に見ているんだろうか?
簡単に消費者金融でお金を借りたりクレジットカードでのキャッシングも手軽で
多重債務になっている人が多いと新聞でもネットを見ても書いている。
甘い審査でイメージもとても明るく、誰でも気軽に 消費者金融に行ける。
そんな感じを受ける。実際にはそうでないと思うけど。
返済日が近づいてくるとどうしようと・・・
給料日までは遠いし、例え給料日になっても生活費と利子に消えてしまう。
だから他の金融業者に頼むしかない。
“完済人”ということは完全に返済が終わって新たな生活をする人なんだろうか?
単純に望んでいる人たちのことなんだろうか?
借入先が一つにまとまるなら、少し安心なのか?
気軽に借り入れできる世の中が良いのか悪いのか・・・疑問に感じるが
もし私がそんな返済の蟻地獄に入ってしまったら・・・コワいし考えてしまう。
やはり、身内に相談するか、全く相談できずに法律的に考えるか。
例えば消費者金融も審査を甘くするだけでなく
相談窓口を持ってくれれば消費者金融のイメージも変わるのではない?
単に消費者金融や銀行など金融業者が商売だけでなく
社会を見直す姿勢があれば違うのか・・・借りる人たちか。
多重債務に苦しむ人たちにその前に考える必要もあるが救済処置が
もっと公で必要だと思う。