共通点と相違点
最近セックスレスのカップルが増えているらしい。
お互いがあまり興味がナイ場合はいいけれど、
どちらか一方...というとやっぱり問題なのでは。
セックスレスというと女性の方があまりその気がないというケースが多いと思っていたが、
実際は男性側にその気が起きないというケースも多々あると言う。
精力剤で解決出来るような場合だけではなく、
つまり反応するけれども、気持ち的にしたくないという場合も多いらしい。
イギリスの番組で、そんなセックスレスを解決しよう!というTV番組があった。
男女2人のセックスアドバイザー(?)が悩みを解決してくれる。
サーモグラフィーとはいえ、実際にセックスをしている場面を撮影して
何が問題なのかをアドバイザーが観て判断する。
日本では考えられない事である。
私が観た回は、男性にその気がない場合であった。
男性はバーを経営していて毎日多忙。
女性は現在育児休暇を取っていて毎日家にいる状況。
まず、アドバイザーは2人個々に話をして、
人の型を描いた紙に自分がどの部分を触られるのが好きなのかを記入させる。
後に、お互い公表して、相手が好きな部分を発見する。
さらには新しい体位などを指導したりする。
この番組のみに限らず、性にオープンな欧米は
私がびっくりする様な番組や場面を放映する。
よくスウェーデンのイメージというと“フリーセックス”だと答える人がいるが、
(特に年配の方々に多い)
それは脳内メーカーで“H”という文字だらけの人ばかりというのではなく、
“性に対してオープン”なのである。包み隠さない自然な行為。なのである。
脳内メーカーで例えると、日本人の脳は“秘”の中に“H”があるが
スウェーデン人の脳は“周りに“H”が包み隠さず配置されているという感じであろうか。
とにかく勘違いしていらっしゃる日本人男性の方が多く、
来端した際に、“そういう店はどこにあるんや?”と日本料理店なので聞いてくる方が結構いるらしいのだ。
間違った先入観と偏見は捨てて、
旅行でも主張でも転勤でも“日本の代表”として行っているという位の気持ちでいて欲しいと願う私なのです。